ココモ法 ルーレットの3倍賭けに有効?なシステムベット

ココモ法 オッズが3倍のゲーム(ルーレットのColumn(横一列の12の数字)やDozen(1~12,13~24,25~36)に賭ける方法等)に有効?なシステムベット(投資法)といわれています。
しかしながらすぐに破綻する方法なのでやってはダメな方法だとすぐにわかります。参考にするのは考え方だけです。こういう考え方もあるのかという程度にお読み下さい。

ルーレットでは超有名なシステムベットでカットラインを自身で設定できれば有効かもしれません。

◆ココモ法の考え方

マーチンゲール法の応用で、マーチンゲール法と同様、一回の勝ちでそれまでの負け分を取り返すというものです。
ただ、マーチンゲール法は2倍(ブラックジャックやバカラ、ルーレットの赤/黒)の配当のある賭けに有効であるのに対して、ココモ法は3倍、ルーレットのコラムベットや、ダズンベットに有効な投資法です。
マーチンゲール法との最大の違いは、負ければ負けるほど、勝ったときの利益が大きいということです。 ただし3倍なので当然確率が低くなりますので危険満載な賭け方です。

ダズンベット

コラムベット

◆ココモ法のやり方

ルーレットの3倍賭け(コラムベット、ダズンベット)を対象に説明します。はじめに「1ドル」賭けます。そこで負けたらさらに1ドル賭けます。さらに負けたら、今度は直前に賭けた数字と、
その前に賭けた数字を合計した額2ドルを賭けます。

要するに、2連敗以上したときには直前に賭けた数字と、その前に賭けた数字を合算した数字を賭け続けていくという賭け方です。これを表にして説明すると下記表にになります。

負数
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
賭金$1$1$2$3$5$8$13$21$34$55

◆ココモ法の損益(危険なので止めましょう)

下記はプレイテック系ワイルドジャングルカジノのヨーロピアンルーレット(0が1つ)のミニマムベット(下限)とマックスベット(上限)です。賭け金の上限下限はカジノや機種によって様々ですが
ルーレットの場合36倍の賭けもありますので相対的に賭け幅は大きくなっています。しかしながら0.1ドルでこのシステムを使いコラムベット、ダズンベットの賭ける方は少ないのではと思います。

1ドルを賭けたとすれば25倍ですので上記表を見れば8回まで、確立は1/3弱(0がある)ですので8回はずす可能性は非常に大きいといえます。
要するに流れを考えて利用するシステムで調子の悪いときは大負けの可能性が高いので使わないほうがいいかと思います。

考えかただけを参考にしてルーレットチャレンジの一助にすればいいかとおもいます。

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マーチンゲール法 一番有名な最狂のギャンブル必勝法!

机上なら絶対に負けない必勝法がマーチンゲール法です。ところがありそうも無い確率が1度でも起こったときに大敗を喫して退場となる狂った手法がこれなのです。

ただし考え方を知っておくのも悪くは無いので紹介しています。

◆マーチンゲール法の考え方

負けた時(例えば1ドル負けたとき)、前のゲームの賭け金を倍(2ドル)にして賭けることで、前のゲームの負け分を全て取り返し、1ドル儲けるという方法で、机上では100%勝てると言うことになります。
ただし自己資金と受け手がいればの話ですのであくまで机上の空論といえます。

オンラインカジノの場合はイーブンベットの賭け(約2分の1の確率で勝てるブラックジャック、バカラ、ルーレット赤/黒など)で使うことが一般的ですが、 36倍のルーレットでも負けた分を取り戻すようにかけていく手法は同じで、競馬や競艇でも自分の負けを取り戻せる様に馬券、舟券を購入していく手法です。

早めに取り戻して最初からスタートできればいいのですが、確率的にはなかなか無くても1回起こると積み上げてきたものがなくなりオケラになります。

◆マーチンゲール法のやり方

例えば、あなたがブラックジャックで1ドルを賭けて負けたとします。 そこで次のゲームでは、賭け金を2倍にします。
そしてそこで勝てば4ドル(2ドル×2倍)の勝ちとなるので、1回目の負け分を取り戻し、1ドル儲けたことになります。
2ドルを賭けて負けた場合は、さらに次のゲームで2ドルの2倍である4ドルを賭けることになります。 そして勝てば負けの3ドルを取り戻し1ドル儲かるということになります。
このようにマーチンゲール法とは、負けている間は前のゲームで賭けた倍の金額を賭け続けていくことで、負け分を全て取り返す投資法です。

なお、勝ったらまた元にもどり1ドルを賭けます。問題なのは下記表のように1ドル勝つための賭け金が膨れ上がってしまうことです。

負け数
1
2
3
4
5
6
金額$1$2$4$8$16$32
累計$1$3$7$15$31$63
確率50%25%12.5%6.25%3.125%1.56%
負け数
7
8
9
10
金額$64$128$256$512
累積$127$255$511$1023
確率0.78%0.39%0.195%0.097%

◆マーチンゲール法はやらない!

10回連続で負ける可能性は低いのですがもしも起こったら積み立ててきたものが一瞬でパーとなります。

オンラインカジノこの手法を試すならミニマムベットとマックスベット(下限と上限)が大きいほうがいいということになります。
下記はインターカジノのあるブラックジャック機種と、ワイルドジャングルカジノのある機種ですが、インターカジノは100倍設定、ワイルドジャングルカジノは3000倍設定となっています。
インターカジノは6連敗で上限、ワイルドジャングルカジノは11連敗で上限に達してしまいます。

インターカジノ
ワイルドジャングルカジノ

こんなことが起こるのかと思う方がいるかもしれませんが、下記はバカラの罫線(スコアカード)になりますが実際には起こるのです。もちろんバカラの場合、プレーヤーとディーラーに賭けられ配当が若干違うのでずれます。

ワイルドジャングルカジノのブラックジャックで0.1ドルを勝つために300ドルをかけるなど愚の骨頂で、こんなことが起こるのがギャンブルの怖いところで逆に言えば楽しいところなのです。

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バーネット法(1326法) 負けを少なく抑えながら穏やかに勝ちを狙う!

バーネット法(1326法) 負けを少なく抑えながら、穏やかに勝ちを狙うという作戦でオンラインカジノでもランドカジノでも一番お勧めな戦法だと思います。

◆バーネット法(1326法)の基本的な考え方

ブラックジャック、ルーレットの赤黒ベット、バカラ、クラップス等のイーブンベット(賭け金と同額の配当が貰えるもの)で使うことができます。
大勝は狙わず負けを小さく抑えながら少しずつ勝金を積み上げようという考え方で、初心者にも非常にわかりやすく4段階手法のためミニマムベットぐらいではじめればテーブルの上限に掛る事はありません。
機械的にベットしていけば大勝も流れによっては可能です。初心者でベットコントロールはなかなか難しいですがこの方法ならわかりやすく誰にでもできます。

特にランドカジノと違いコンピュータ対戦のオンラインカジノゲームにおいては回数勝負ができますのでかなり有効な作戦です。無料ゲームで試してみてください。

◆バーネット法(1326法)のやり方

まず最初に「1」賭けて、勝ったら次に1足して「3」、勝ったら「2」、最後は「6」をベットていきます。数字を取って「1326法」と呼びます。
どこかで負けたら、また「1」からやり直し、「6」で勝っても「1」へ戻ります。あとはこれを繰り返していくだけですので初心者にも簡単です。

この手法は後戻りがいつでもできるということも特徴です。例えばチップが少ない時は、2連勝(手持ちは6枚に)で止め、最初に戻って「1」からやり直すのも有りです。
チップの手持ち量にあわせて柔軟にもどることにより流れのいいときは勝負、調子のよくないときは「3」で止めるなど柔軟に対応します。

下の画像はインターカジノのブラックジャックのミニマムベット(下限)とマックスベット(上限)です。一番上の1ドル-100ドルのテーブルでも6倍までとすれば1チップ15ドル(計算上は16.6ドル)でも勝負ができます。
初心者は1ドルで遊んでみてはいかがでしょうか。

◆バーネット法(1326法)の損益計算

バーネット法のいいところは、3回目(2連勝の後)で、勝っても負けてもプラスになってるところです。2連勝さえすれば、少しずつでも着実に積み上げていくという事です。
実際4連勝はなかなか難しいですがカジノプレーヤーは誰でも試す必勝法なので無料プレイで試してください。

損益表
勝てば...
負けた場合は...
1回目+1-1
2回目+4-2
3回目+6+3
4回目+12±0

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