バーネット法(1326法) 負けを少なく抑えながら穏やかに勝ちを狙う!

バーネット法(1326法) 負けを少なく抑えながら、穏やかに勝ちを狙うという作戦でオンラインカジノでもランドカジノでも一番お勧めな戦法だと思います。

◆バーネット法(1326法)の基本的な考え方

ブラックジャック、ルーレットの赤黒ベット、バカラ、クラップス等のイーブンベット(賭け金と同額の配当が貰えるもの)で使うことができます。
大勝は狙わず負けを小さく抑えながら少しずつ勝金を積み上げようという考え方で、初心者にも非常にわかりやすく4段階手法のためミニマムベットぐらいではじめればテーブルの上限に掛る事はありません。
機械的にベットしていけば大勝も流れによっては可能です。初心者でベットコントロールはなかなか難しいですがこの方法ならわかりやすく誰にでもできます。

特にランドカジノと違いコンピュータ対戦のオンラインカジノゲームにおいては回数勝負ができますのでかなり有効な作戦です。無料ゲームで試してみてください。

◆バーネット法(1326法)のやり方

まず最初に「1」賭けて、勝ったら次に1足して「3」、勝ったら「2」、最後は「6」をベットていきます。数字を取って「1326法」と呼びます。
どこかで負けたら、また「1」からやり直し、「6」で勝っても「1」へ戻ります。あとはこれを繰り返していくだけですので初心者にも簡単です。

この手法は後戻りがいつでもできるということも特徴です。例えばチップが少ない時は、2連勝(手持ちは6枚に)で止め、最初に戻って「1」からやり直すのも有りです。
チップの手持ち量にあわせて柔軟にもどることにより流れのいいときは勝負、調子のよくないときは「3」で止めるなど柔軟に対応します。

下の画像はインターカジノのブラックジャックのミニマムベット(下限)とマックスベット(上限)です。一番上の1ドル-100ドルのテーブルでも6倍までとすれば1チップ15ドル(計算上は16.6ドル)でも勝負ができます。
初心者は1ドルで遊んでみてはいかがでしょうか。

◆バーネット法(1326法)の損益計算

バーネット法のいいところは、3回目(2連勝の後)で、勝っても負けてもプラスになってるところです。2連勝さえすれば、少しずつでも着実に積み上げていくという事です。
実際4連勝はなかなか難しいですがカジノプレーヤーは誰でも試す必勝法なので無料プレイで試してください。

損益表
勝てば...
負けた場合は...
1回目+1-1
2回目+4-2
3回目+6+3
4回目+12±0